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2009.06.12 Friday | category:-
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Chez KINchan Vol.004 - 浅草ご飯・4日目 / 栗ご飯 -
2007.09.25 Tuesday | category:/食/ cuisine et gateau
浅草ご飯4日目は、「栗ご飯炊くから、食べにおいでよ♪」と、お友達を我が家にご招待した。この日も食材は、浅草の安売りスーパー「オオゼキ」で買ってきた栗や白ウリにお豆腐と肉春巻き。お土産と自分ん家用に買ってきた「酒悦」の焼き鯖と、向こうで調達してきたものがほとんど。唯一の大阪産は水なすだけ……。
まだまだ、猛暑は続いてるけど、カレンダーではもう9月も半ば。食卓の上だけでも、「食欲の秋」を実現した。
宅配で戻ってきたスーツケースを片付けながら、メダカの世話をして、洗濯機をお天気やから3回まわして、準備万端! で、お迎えするはずやったけど、間に合わへんかった。
ゆっくりしてもらえれば良かったんやけど、明日は朝から用事があるというお友達は、栗ご飯が炊ける前に帰ってしまった。
炊いてない、生の栗をご家族分だけお分けした。お母様が炊いてくれはるらしい。
栗ご飯のレシピの大元は、母から譲り受けた主婦の友社の「実用百科事典 No.1 -料理 栄養編-」 この本は、わたしとほぼ同い年で、料理の基礎から応用まで、幅広く網羅してあるのが凄い一冊。
あの頃はきっと、一般的じゃなかった「アボガド」なんて項目まで平気で載ってる。
魚のさばき方、ビフテキの焼き加減、クリスマスケーキの飾り付け方、カクテルを作るのに必要なシェイカーの振り方まで……。
いま見返しても、素晴らしい一冊だと思う。
もう、この実用百科事典があったら、材料を揃えるだけで、何でも作れそうな気がする。
<浅草ご飯4日目の献立>
1. 茨城県産の栗を使った「栗ご飯」
2. 延宝年間創業・酒悦の「焼き鯖」
3. お肉屋さんのチンジャオ肉春巻・マスタード添え
4. 波乗りジョニー・生姜醤油
5. 千葉県産の白ウリと大阪の水なすのサラダ・レモンドレッシング風味クルミ添え
6. 日本酒・出羽桜の本醸造「よいと」(*手土産*)
7. 天然・北海道落石産昆布「霧娘昆布(きりっここんぶ)」(*手土産*)
<お味の感想>
1. ホクホクしてて今年の初物は美味しかったァ〜、「おかあちゃんの味」な気がした。
2. さっと焙って、アツアツはお酒にぴったり。
3. 青椒肉絲はピーマンが苦手で食べへんけど、これは美味しかった。下味もしっかりついてたから、ソース類はいらんかった。
4. 京都の男前豆腐? と一瞬思ったけど、大阪では見たことないし、製造元も違ってた。でも、クリーミィーなお味は似てるような気がした。
5. 野菜は薄切りにして、同量のレモン汁とオリーブオイルで和えただけ。歯ごたえにクルミをプラスして正解やった。
6. ラベルには辛口と書いてたけど、呑み易かった。わたしは、もうちょっと辛い方が好み。
7. まだ、食べてない。お友達のお母様からの頂き物。北海道の人が選んだ本物の昆布はきっと、おいしいはず!
<<今日の単語>>
・Le maron / 栗
*Chez KINchan,399yen- (栗1.2kg),
<続きを読む>で、Chez KINchan流『ホクホク栗ご飯』のレシピをご覧くださいね♪
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Chez KINchan流『ホクホク栗ご飯』のレシピ Pour TAKAKO
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<材料・4人前>
・栗 …500g
※粒が大きく形のそろったものを選ぶ。
・塩…少々
・米…2カップ
・だし…2 1/5 カップ
・塩…小さじ 1/2
・醤油…小さじ 1/2
・化学調味料…少々
・酒…大さじ 1
・みりん…大さじ 1
<<栗のむき方>>
a. 栗の下側(絵に描くとつぶつぶになる所)に横から包丁をいれて、鬼皮をむいていく。
b. 栗の側面の平らな方から、順番(下から上に)に包丁をいれて、鬼皮を取り去る。
c. 渋皮も(a)と同じように底からむき始め、側面は下から上に六角形になるようにむく。
※鬼皮は水につけて柔らかくするとむき易い。
<作り方>
1.よく切れる包丁で、栗の皮をむく。
2.むいた栗は30分ほど、塩水につけておく。
3.米と調味料を合わせて炊飯器に入れ、軽く混ぜる。
4.(3)の上に水気を切った栗を載せて、炊飯器のスイッチを入れる。
5.(4)が炊きあがったら、15分ほど蒸らす。
※ゆずの皮をおろして振りかけると、味がいっそう良くなる。
※栗自体の甘みが強ければ、みりんと化学調味料は入れなくても良い。
(わたしは入れ忘れたけど、全然、問題なかった)
<お知らせ>
秋の味覚と言えば、栗ご飯! なので、ココにに応募してみました。
何食う!?食欲の秋、到来!!
Chez KINchan流『ホクホク栗ご飯』のレシピ Pour TAKAKO
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<材料・4人前>・栗 …500g
※粒が大きく形のそろったものを選ぶ。
・塩…少々
・米…2カップ
・だし…2 1/5 カップ
・塩…小さじ 1/2
・醤油…小さじ 1/2
・化学調味料…少々
・酒…大さじ 1
・みりん…大さじ 1
<<栗のむき方>>
a. 栗の下側(絵に描くとつぶつぶになる所)に横から包丁をいれて、鬼皮をむいていく。
b. 栗の側面の平らな方から、順番(下から上に)に包丁をいれて、鬼皮を取り去る。
c. 渋皮も(a)と同じように底からむき始め、側面は下から上に六角形になるようにむく。
※鬼皮は水につけて柔らかくするとむき易い。
<作り方>
1.よく切れる包丁で、栗の皮をむく。
2.むいた栗は30分ほど、塩水につけておく。
3.米と調味料を合わせて炊飯器に入れ、軽く混ぜる。
4.(3)の上に水気を切った栗を載せて、炊飯器のスイッチを入れる。
5.(4)が炊きあがったら、15分ほど蒸らす。
※ゆずの皮をおろして振りかけると、味がいっそう良くなる。
※栗自体の甘みが強ければ、みりんと化学調味料は入れなくても良い。
(わたしは入れ忘れたけど、全然、問題なかった)
<お知らせ>
秋の味覚と言えば、栗ご飯! なので、ココにに応募してみました。
何食う!?食欲の秋、到来!!
Comment
良かったぁ〜、美味しく炊けたんですね。
大阪でも栗、色々見てるけど、あの値段では買えませんね。
やっぱり、産地に近いほど、お安いみたいですね。
こっちだと、丹波篠山の丹波栗かな、粒がそろてて、
形もぺっぴんさんで美味しいのは……。
涼しくなったら「栗拾い」に、行ってみましょ。
あの辺もお散歩するのには面白そうな所、
色々あるみたいですからね♪
大阪でも栗、色々見てるけど、あの値段では買えませんね。
やっぱり、産地に近いほど、お安いみたいですね。
こっちだと、丹波篠山の丹波栗かな、粒がそろてて、
形もぺっぴんさんで美味しいのは……。
涼しくなったら「栗拾い」に、行ってみましょ。
あの辺もお散歩するのには面白そうな所、
色々あるみたいですからね♪
Posted by: Mademoiselle KINchan |at: 2007/09/26 2:03 PM
こんにちは!
焼き鯖、春巻き、サラダにお豆腐、どれもすごく美味しかったです。
しかし、あの日はメインの栗ご飯をご馳走になれずにホントに残念でした…。
炊飯器のスイッチが入るのを見届けて帰宅しましたね…。
ですが…いただいた栗で我が家も即、栗ご飯にいたしました!
昆布のみで炊いたのですが、栗自体が甘くてホクホクで本当に美味しかったです!
ごちそうさまでした。
<今日の単語>をみて…栗のマロンていままで英語だと思っておりました…。
調べてみたら英語で栗は「chestnut」。
やっぱり栗はマロンのほうがしっくりきます。
焼き鯖、春巻き、サラダにお豆腐、どれもすごく美味しかったです。
しかし、あの日はメインの栗ご飯をご馳走になれずにホントに残念でした…。
炊飯器のスイッチが入るのを見届けて帰宅しましたね…。
ですが…いただいた栗で我が家も即、栗ご飯にいたしました!
昆布のみで炊いたのですが、栗自体が甘くてホクホクで本当に美味しかったです!
ごちそうさまでした。
<今日の単語>をみて…栗のマロンていままで英語だと思っておりました…。
調べてみたら英語で栗は「chestnut」。
やっぱり栗はマロンのほうがしっくりきます。
Posted by: ☆ガチャピン☆ |at: 2007/09/26 12:35 PM
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